辞めない仕組みをつくる

“習慣化” とは、続けることなのだけれど、視点を反対にしたら
「辞めないこと」を続けること。

頑張って、重たい自分を引きずって続けよう

3日後……「明日やろう」

続かなくて、自己嫌悪。

このパターンで自分を責めるのではなく、「やめない」ことを続けることだと気づけば、人生は少しづつ変わっていきます。

コツは、「行動を、努力ややる気に依存しないところまで小さくする」ということ。

読書毎日1冊ではなく、毎日2ページでよい。もっと小さくするならば、本を触る。そんなレベルでOK。

ジムで1時間走る。ではなく、ジムに行く。もっと小さくするならば、ジムの服に着替える。そんなレベルでもなにかが変わる。

実際に僕も、どうしてもジムに行きたくないけれど、ジムの服に着替えました。
さあ行こう!と思ったけれど、なぜかそのときだけは、どうしても行きたくない…

結局、着替え直してジムに行くのは辞めました。

ダメやん!って思いますが、なんかせっかく着替えたのに、行かないんだったらもっと他のことをやらなきゃ!と、着替えてカフェに行って仕事をしました。なんだかそのときはすごく集中できた気がします。

眠かったらちゃんと寝る。でもいいです。身体の欲していることに素直になることは大事です。

こういうと、やる気に依存してるやん! となるかもしれませんが、大事なのは自分の行動にコミットすること。

やる気の奴隷になるのはよろしくないですが、じぶんのやる気に意思をもって従えば、僕はそれでもいいと思います。

惰性ではなく、ちゃんとやること。ちゃんとやることも習慣にすれば、人生は確実に変わっていきます。

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