決断のスピードを加速させる

AなのかBなのか、やるかやらないのか、どれを選び何をあきらめるか。

読んで字のごとし、「決めて」「断つ」こと。

私たちの日常は大小の判断や決断に溢れている。

たとえば、ランチを食べるためにレストランを探していて、最初に目についたところに入るか
それとも、別のお店を探すのか

これは、別のお店を探す場合、自分の利益を最大化するために判断を遅らせている。

こういうケースは自分もよくある。上記の例もそうだし、
カフェが混んでいたら他のカフェが空いていないか、
スーパーのレジで並んでいるときに、となりのレジのの方が早く空くかもしれない、、など。

面白いことに、心理学的にはどちらが正解かはもちろんその時次第だけれど、自分の利益の最大化を目指して別の選択を探す人の方より、最初に目についたところで決めた人の方が、自分の決断に満足する傾向があることが知られている。

自分のいまの環境・人間関係・収入・健康・性格……までが、これまでの無数の「決断の連続」の積み重ねでいまが成り立っている。

決断のスピードを加速させることを、トレーニングすることは自分の成長や環境の変化を加速させることにつながる。

強引に聞こえるかもしれないが、45:55 〜 50:50 の間くらいで迷っているなら、コイントスで決めるのもひとつの手だ。

もしくは、ルールとして、1000円以下のランチなら気になったら食べてみる。気になる書籍が1500円以下だったら買ってみる。

こういった「じぶんルール」を採用すると、決断は加速される。

結果、自分の決断=いま=人生に満足度が増していく。

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