小説:ジェノサイド

アートの分野で大成功している知り合いに薦められ、久しぶりに長編小説を読みました。

『ジェノサイド』

読み終わった感想は、圧巻!

コンゴ共和国で機密作戦に弔うアメリカ人傭兵と、日本で薬学を専攻する大学院生。

まったく無関係だったふたりが、「人類絶滅の危機」「新種の生物出現」「不治の病」などをテーマに人類の未来を賭けた戦いで交錯していく、、そんなストーリーです。

人間は人間を殺す。それでも、人間は自分以外の人間を信じ助けようともする。

ジェノサイド(大量虐殺)という言葉が何度も登場し、人類のこれまでの残酷な歴史が振り返られ、でも人間を否定するわけではなく、人が未来を生きるに値するものだと本気で信じるために、ありえないくらいなリアルさと、壮大なスケールで描かれています。

まさに息をつく暇もなく一気に読んでしまいました。

昔は好きでしたが、最近は気づいたらあまり読んでいなくて、久しぶりに読んだ小説。

スケールやエネルギーが大きいものは、それだけでなにかしらのきっかけを与えてくれる。

そして、オススメ、アウトプット、情報発信しようと思う。

仕事して、本を読んで、ときどき遊んで、旅をして、、、

その感じたことの、情報発信そのものが、資産構築のツールであると同時にライフスタイル=在り方。

すると、アウトプット前提で世界を見れるようになり、どんな体験もつながり、広がっていく感覚です。

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